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がんの体験談

肝臓がんの体験談

4年前のある日、高熱が出て開業医に行ったら「大きい病院に行って下さい」と言われて行ったら、検査で「がんです」と言われた。結局そこの病院で「手術できない」と言われて大学病院で手術した。それから、4年経った。現在3ヶ月ごとの検査で今のところ再発していない。

引用: https://www.az-oncology.jp/experience/taiken/taiken_detail.asp?id=100&type=0&page=1&t1=1&kanja1=1&sex1=1&age4=1

編集部のコメント

肝臓がんを患った方の体験談です。一回目に行った病院では手術できないと判断され、大学病院を受診し手術を行ったとのこと。病院や医師によっても手術を実施するか否かは判断が分かれることが度々あるようです。

少しでも不安を抱えた場合にはセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。もちろん同じような結論を伝えられる可能性もありますが、違う治療法などを教えてくれるケースもあるでしょう。自分自身が信頼できる病院で治療を受けてください。

胃がんの体験談

正に晴天の霹靂でした。初めて受けた人間ドックで再検査、胃カメラの医師が奇妙なことを言うなと思いながら、病院から電話のあった日『どなたかご家族の方でも病院へ至急に来てください』天地がひっくり返る思いでした。幼稚園を頭に3人の子供、妻はこれからどうして暮らしてゆくのだろうか

。頭に浮かぶのは家族の行く末と今までの後悔ばかりでした。しかし、いつまでも思っていても仕方がない。医師と正面を向かって話を聞こう。それしか私の生きる選択肢はないのだと心に決めたとき、すべてが楽になりました。

引用: https://www.az-oncology.jp/experience/taiken/taiken_detail.asp?id=8&type=0&page=1&t1=1&kanja1=1&sex1=1&age4=1

編集部のコメント

医師と正面を向かって話をすることは、病気を抱えている方にとって不安もあるでしょう。マイナスなことを言われるんじゃないかなど、イヤなイメージを持って当たり前です。しかし医師は決して敵ではありません。

あなたを第一線で支えてくれるサポーター的な存在です。そのため医師に不安や疑問点など何でもぶつけてみてくださいね。一人で悩みを抱えてしまうと、不安ばかりが浮かんでくるかもしれません。どうしたら不安が解消できるのか、しっかり医療の専門家として話を聞いてくれるでしょう。

卵巣がんの体験談

私は10代でがんに罹患しました。何より一番辛かったことは脱毛です。周りの人の地肌を見ると「みんな自分の毛かぁ」と落ち込みました。がん治療は辛いことばかりではありませんでした。治療をしていく中で、楽しいこともたくさんありました。

特に私が楽しみとしていたのは先生や看護師さんとの会話です。先生や看護師さんとの会話を通して得られたことは数え切れないほどあります。コミュニケーション自体もとても楽しかったのですが、各人の生き方や考え方まで学ぶことができ、私にとって非常に意味のある時間でした。

引用:https://cancer-miyagi.jp/tt_patient/7800/

編集部のコメント

10代からがんと闘ってきた方の体験談です。がん治療中、つらい思いも沢山しており、それを支えてくれたのが主治医や看護師さんだと述べています。医師や看護師は、ただ単に医療だけを提供する存在ではありません。

どのような悩みを持っているのかなど、しっかり観察し話を聞いてくれる存在です。今までに数多くの症例を担当した経験も持っているでしょう。その時の体験なども踏まえ、いろいろなアドバイスをしてくれますよ。

舌がんの体験談

がん相談室の相談員から「適切なタンパク質の摂取と筋肉量の維持」というアドバイスを受けて、毎日心がけるようになりました。自分の家族や手術に関わる先生方、さらに自分と同様の手術を受けなければならない患者さんのためにも「早期退院をめざそう!!」と目標をもちました。

入院後、同じ病室の方々との交流や励ましてくれた医療従事者の方々にも支えられ、「不安」という雨雲を何とかかわすことができ、「直近の幸せを大事にしよう」「マイナスの時間を持つことはもったいないからやめよう」と考えられるようになりました。

引用;https://cancer-miyagi.jp/tt_patient/6608/

編集部のコメント

何度も手術を行い、前向きに治療に取り組まれているかたの体験談です。がん相談室の相談員をはじめ多くの医療従事者の方々に支えられたとの意見がありました。がん治療は決して楽なものではないでしょう。

そのため一人で乗り越えるのは本当に大変です。だからこそ医療従事者という存在が助け舟を出してくれるのではないでしょうか。誰かに頼るのが嫌と思うかもしれませんが、医療従事者は医療のスペシャリストです。しっかり状態を把握した上で、相談に乗ってくれますよ。

乳がんの体験談

「初期の乳がん」と診断を受けました。「やっぱり、、」と思いながらも頭をガーンと打たれたようなショックを受けました。医師から部分切除の説明を受けた時には、ホッとして「早期発見の賜物だな」、「悪いところを取ったらきっと治る!」と思うことができました。

そのあと、告知されたショックは消えて、前向きな気持ちで治療に専念できました。手術の翌日には、体調もよく、自分で点滴台を押して、病棟の食堂で食事ができました。私は、手術後の回復が順調だったことに、スキップしたいほどの嬉しさを感じていました。私の元気な様子を見た家族や友人たちは、皆びっくりした様子で、拍子抜けした表情をして笑顔で帰って行きました。

引用:https://cancer-miyagi.jp/tt_patient/6532/

編集部のコメント

初期乳がんによる部分切除を受けた方の体験談です。医師の説明を聞くことで前向きな気持ちで治療を受けることができたと仰っていました。もちろん10年経過した今でも不安がゼロではないとのこと。

しかしマイナスなことを考えるのではなく、自分らしく生きることを大切にしているようです。もちろん「がん」という受け止め方は人によって違うでしょう。しかし正しい知識を医師に聞くことで安心できるということもあります。まずは医師に相談をしてみましょう。

乳管がんの体験談

先生とはしっかりと話をしながら、慎重に治療方針を決めていこうと思いました。 治療法の選択の場面で「私の身内ならこちらの治療法をします」という形で、控えめな勧め方をしてくれたことで、先生への信頼が増したように思います。

副作用がどれほど辛いものだったかをつたえたのですが、そのときの先生の反応は私にとって予想外のものでした。 「そんなに辛かったのなら、来てくれれば点滴を打ったのに」「あの辛さを、また繰り返すのか」と思っていた私にとって、先生のこのひと言は大きな救いとなりました。

「そうか、我慢しなくてもいいんだ!」「点滴を打ってもらえば、あの辛さが緩和されるんだ!」という気付きを得たことで、気持ちが随分と軽くなったのを覚えています。

引用:http://www.shionogi.co.jp/tsurasa/voice/b.html

編集部のコメント

副作用が辛かったという方の体験談です。医師に相談することで副作用を緩和する治療を受けることができたと仰っていました。がん治療は非常に副作用が強い治療もあり、ツライ想いをすることもあるでしょう。

しかし医師に相談することで何らかの対処を行うことも可能です。まずは副作用など何らかの症状があれば、気軽に医師に伝えてくださいね。注射や点滴による緩和や治療法の変更など、さまざまな方法を教えてくれるでしょう。

肺がんの体験談

母の首元の腫れが大きくなり、検査した結果、肺がんであることが分かりました。骨への転移も見つかり「ステージ4」と診断されて、私はとにかくがんについて情報収集をしました。がんと診断されてから2年が過ぎました。

今も母はゆっくりですが自分の足で歩き、大好きなショッピングを楽しんでいます。入院の度に新しいパジャマを購入し、まるで旅行に出かけるようです。

引用:https://cancer-miyagi.jp/tt_patient/5073/

編集部のコメント

家族ががん治療と向き合った方の体験談です。がんについての情報は巷にあふれています。しかし、すべてが正しい情報と言うわけではありません。残念ながら、エビデンスが確立されていない方法についても出回っているのが現状です。

根拠のない情報に振り回されるのではなく、医師などに確認をとりながら正しい情報を入手するようにしましょう。医師や看護師など医療に携わるものであれば、きちんとエビデンスに基づいた意見を教えてくれますよ。

肺がんの体験談

治療に際しての事前説明で、抗がん剤と聞いて、真っ先に思ったのが副作用への心配でした。少しでも疑問や不安に思ったことは、その場で先生に伺いました。とても話しやすい先生で、ひとつの質問に対して、10個の答えをいただけるような感じでしたね。

そうしたフレンドリーさは先生に限った話ではなく、看護師さんや薬剤師さんも同様で、実に丁寧に対応してくれました。たまたま選んだ病院が、患者の心のケアに力を入れており、抗がん剤をはじめとした薬に関する勉強会、看護師や薬剤師による相談会などを定期的に開催していたことです。

私も相談会などに何度か参加しましたが、その度にスタッフの方々の声に励まされましたし、今の時間を大切に使おうという気持ちにもなれました。

引用:http://www.shionogi.co.jp/tsurasa/voice/c.html

編集部のコメント

がん治療に取り組むうえで、最も大切なのが医師との信頼関係だと思わせてくれる体験談です。自分自身が信頼できると思える医師であれば、何でも気軽に相談することもできるでしょう。また病院によっては勉強会や相談会などを開催しているところもあるようです。

治療を受ける病院が、そのような取り組みがあるかどうかも調べてみても良いかもですね。相談会などがあれば、多くの人の意見を聞くいい機会になるのではないでしょうか。

大腸がんの体験談

治療にあたっては、“すべてを任せる”というスタンスをとっていました。医師にも最初の段階で「病気や治療の内容については、聞いてもわからないのだから、いちいち教えてくれなくていい」とつたえていました。

ただし、痛かったり、苦しかったときは、迷わずつたえるようにしていました。抗がん剤の副作用に見舞われましたが、辛いときは我慢をせずに医師や看護師に泣きついていました。がんの治療は肉体的に辛いことも多く、気持ちも塞ぎがちになりますが、そうした一切は、胸に留めず医師や看護師、家族に吐き出すことで、随分とラクになる。それは、私が闘病の中で実感したことです。

引用:http://www.shionogi.co.jp/tsurasa/voice/a.html

編集部のコメント

治療を全て医師に任せるというスタンスを取ったという方の体験談です。しかし自身の症状については医師や看護師に伝えることも大切にしていたとのこと。すべて吐き出すことで、治療も随分楽になったという意見も話しています。もちろん治療でキツイと思うこともあるでしょう。

一人で我慢することなく、吐き出すことで何らかの対処が行えるケースもあります。この体験談のように辛いときこそ医師や看護師に伝えてくださいね。

子宮頸がんの体験談

病院で精密検査の結果「子宮頸がん」と告知され、その場で「がんが大きいので子どもを産むことはできなくなる」と言われました。すぐに紹介されて行った大学病院でも「子どもはあきらめて命を優先して考えてください」と言われました。

「子どもがいなくてもいいから、生きてほしい」と言ってくれました。夫も、両親も、友人も、「一緒に生きてほしい」と思ってくれている、自分を愛してくれて、すごく大事に思ってくれていることが実感できて、「生きるしかない!生きていこう!」と強く思えました。

引用:https://aya-life.jp/Experience/experience08.html

編集部のコメント

がん治療は医療従事者だけでなく、家族の支えも重要です。最も身近な存在に支えられることによって生きる希望が持てたという意見もあります。がん治療は長い期間を要してしまうことがほとんどです。

だからこそ長い治療を一緒に乗り越えてくれる存在は必要でしょう。その存在が家族であれ、医師であれ、看護師であれ、自分が頼れる誰かにサポートしてもらってくださいね。決して一人で乗り越えるわけではありませんよ。

前立腺がんに体験談

手術は無事に終わり、結果として、がんになる直前の「前がん病変」という状態でした。医療関係者からは口々に「この段階で見つかるのは、本当に運が良かった」と言われたが、自覚症状がなかったせいか、どこかピンときませんでした。

ただ、私は4年前に前立腺がんが発見された時は、既に4期の状態であった経験から、がんは早期発見と、素早く対応することの大切さを知ったので、まだ疑いの段階で手術に踏み切れたのだと思っています。入院中は、医師も看護師もちょっとした不安や、術後の苦しさにも丁寧に対応してくれ、とても安心できました。また、患者会からの励ましや情報も、大変心強かったです。

引用:https://wwwp.pref.chiba.lg.jp/pbgnv/family/fellow/fellow05-17/index.html

編集部のコメント

素早い治療を行うことができた症例です。医師や看護師が丁寧に対応をしてくれたと話をされていました。丁寧な対応によって信頼でき、安心感に繋がるのではないでしょうか。また治療を受けた病院で患者会も開催されていたようで、患者会が心強い位置づけになっているようです。

同じような治療を受けたことがある者同士だからこそ悩みを共有できるのでしょう。治療される病院で患者会などが開かれているのか確認してみてくださいね。

膵臓がんの体験談

緩和ケアの進めもありましたが、本人は決して自分がこのままダメになってしまうなどとは毛頭思っておらず、日々毎日仕事をしていることが、生活を変えないことが、主人を生かしている力であることを主治医も理解していてくださり、あまり注意事項も言われないまま過ごしておりました。

引用: https://www.az-oncology.jp/experience/taiken/taiken_detail.asp?id=120&type=8&page=1

編集部のコメント

家族の体験談です。医師と家族が相談し、どの治療が最善の方法なのか話し合いながら納得のいく治療を受けられたことが感じられます。がんと言っても治療法は様々です。また緩和ケアなどの治療も選択することができます。

治療法は症状や希望などによって、一人一人に合ったものを選択することが可能です。だからこそ担当医としっかり話し合い決定することが大切でしょう。治療のメリットやデメリットを踏まえ、納得できる治療を行ってくださいね。