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期待できる効果と確かなエビデンス

医療機関や大学の研究機関からの科学的証明(エビデンス)をご紹介

証明イメージ

非加熱製法で作られた「毒だし酵素」と呼ばれる酵素サプリの健康効果は、医療機関や大学の研究機関で実証されています。酵素サプリの中で、科学的証明(エビデンス)を持っている商品はほとんどありません。健康・長生きのために酵素を摂りたいとお考えの方は、ぜひ目を通してみてください。

酵素活性比較/鈴鹿医療科学大学

酵素活性力43倍!研究機関に証明された効力の高さ

鈴鹿医療科学大学にて、毒だし酵素と呼ばれる酵素サプリの酵素活性力を調べる実験が行われました。この実験で毒だし酵素のタンパク質分解酵素「プロテアーゼ」の活性力を示す数値が、一般的な酵素サプリと比べて40倍以上もの結果に。このほか炭水化物分解酵素「アミラーゼ」や、脂質分解酵素「リパーゼ」の活性力も高い数値を記録しています。

酵素活性比較 鈴鹿医療科学大学分析 

抗糖尿病の臨床実験/東方医学第29巻

体重・血糖値・ヘモグロビンA1c値の減少を実証

東方医学という専門誌の第29巻に掲載された臨床試験結果。糖尿病を罹患(りかん)し、合併症の治療を行っている患者さんに毒だし酵素を3か月間摂取してもらったところ、体重が約4.9%、血糖値が約21.1%、ヘモグロビンAlc値が約8.6%減少。また、この臨床試験を受けた患者さんの94%は何らかの体調の改善が見られたと回答し、残りの6%の患者さんにも副作用はなかったと報告されています。 

抗糖尿病の臨床実験結果

尿酸低下作用の実験/鈴鹿医療科学大学

約33%もの差!毒だし酵素の尿酸低下作用を実証

鈴鹿医療科学大学の研究チームが行った、マウスによる酵素の尿酸値抑制効果を分析するための実験。毒だし酵素を与えたマウスと与えなかったマウスの尿酸値を比較してみると、与えたマウスの方が、約33%も尿酸値が低かったと発表されました。これにより、毒だし酵素が血中の尿酸などを取り除いて排出する効果を持つことが分かりました。 

京都府立医科大学の抗腫瘍(癌)効果についての実験

京都府立医科大学では、皮膚がんの一種であるメラノーマに対する毒だし酵素の効果を検証する実験が行われました。マウスの皮膚にB16メラノーマ細胞を摂取し、毒だし酵素のサプリメント成分を与えたマウスと与えないマウスとを比較してみたところ、与えたマウスの方に腫瘍の縮小が見られたそうです。転移も少なく、延命したとの結果もあり、腫瘍に対する酵素の効果が証明されました。 

※掲載している科学的証明(エビデンス)は、必ず人体への健康効果を約束するものではありません。