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疲れと酵素の関係性

体の疲れは酵素不足のサイン

  • なんだか倦怠感を強く感じる
  • 食事をとったあとは眠たくなることが多い
  • 季節の変わり目に体調を崩しやすい
  • 熱はないけれどなんだか体の調子が悪い
  • 体の疲れが長い期間とれない
  • 最近睡眠時間をうまく取れていない

現代社会を生きる私たちにとって、「疲れ」との関係性は切っても切れないもの。普段何気なく感じている体の不調を「いつものことだから」とスルーしている人は多いでしょう。疲れがなかなか取れない場合、体内の酵素が不足している可能性があります。それほど、酵素は私たちが健康を維持するうえでなくてはならない存在なのです。

どうして酵素が不足すると体が疲れやすくなるの?

酵素とは、私たちの体の中で起きているさまざまな化学反応がスムーズに進むように触媒として働くタンパク質の総称です。私たちすべての人間の体内に存在しています。

食べ物の消化を助ける、生命活動において欠かせない代謝をサポートするなどして、私たちの健康をサポートしてくれているのです。体内の酵素は年を重ねるごとに減少したり、質が変化したりすると言われています。

『歳を取ると脂っこい食べ物が辛くなる』

こんな台詞を聞いたことがある、あるいは実際に感じたことはありませんか?これは加齢に伴う酵素不足で、消化活動や代謝がうまくいかなくなることが要因だと言われています。体の機能が正常に働くまでのエネルギー変換スピードが遅いため、常にだるさを感じたり、疲れやすくなったりしてしまうのです。

大切な酵素を浪費しがちな現代人

「若いから大丈夫」と安心している人は要注意。一生の間に体内で作られる酵素の量は決まっていると考えられています。酵素は乱れた食生活・ストレスによって浪費されるため、若い人でも乱れた食生活を送り続ける人は酵素不足に陥る可能性があるのです。暴飲暴食や睡眠不足、ストレスなどに心当たりがあり、常に身体の疲れ・だるさを感じている人は注意が必要です。

酵素を体外から効率良く取り入れて疲れにくい身体を目指そう

体内の酵素は生涯で作られる数が遺伝子レベルで決められていると考えられています。酵素不足に陥る前に体外から酵素を補うことで、疲れにくい身体を目指せるでしょう。

酵素は私たちが普段食べている食事にも含まれていますが、熱に非常に弱い特徴があります。そのため生野菜から摂取する、あるいは熱処理されていない酵素サプリメントや酵素ドリンクなどで効率よく取り入れるのがおすすめです。疲れにくい体でイキイキとした生活を目指して、毎日の食生活やライフスタイルの見直しも行ってみてください。